「器具=技術」の考えのもと
本格的な設備を整えています。
愛知の体操教室「RainbowAcrobat」では、運動が苦手な方でも少しずつ技術や思考力を鍛えられるレッスンを行っているほか、本格的に世界を目指したい方にもご満足いただけるカリキュラムをご用意しています。
本当に高い技術を身に付けるためには、使用する設備や器具も本物であることが重要です。当教室では、実際の競技で使用されている器具を使用し、優秀な成績を残している有名選手が講師を務めることで、皆様の幅広いご要望に応えながら本格的な体操の指導を実現しています。
| タンブリングトランポリン |
タンブリングトランポリンは「タントラ」とも呼ばれ、タンブリングの練習用に開発されたトランポリンです。通常の円形のトランポリンとは異なり、非常に長いことが特徴です。そのため、ただ上に跳ぶのではなく、バク転や宙返りなどの技を連続して行う練習などに適しています。 RainbowAcrobatでは、実際の競技にも使用されている日本一長いタンブリングトランポリンを使用して練習することができます。 |
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| ユーロトランポリン |
ユーロトランポリンとは、非常に反発力が強いことが特徴のトランポリンで、オリンピックなどでも使用される国際標準となっているトランポリンです。 高い反発力を利用して高い跳躍ができるため、体幹やバランス感覚を鍛えるために役立ちます。RainbowAcrobatでは、FIG公認のユーロトランポリンを採用しています。 |
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| スピースタンブリング |
タンブリング競技用のマットです。細長いマットの上でバク転などさまざまな競技を行います。クッションがしっかりとしているため、安全にレッスンを行うことができます。 実際の競技で使用されるFIG公認のスピースタンブリングを採用しています。 |
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| タンブリングバーン |
タンブリングバーンとは、体操競技を行う際に下に敷かれている「床」部分を指します。学校などで使用される体育のマットとは異なり、スプリングなどの反発材がついているため、普通に歩くだけでも体が軽く跳ねる感じがします。 当教室では、実際の競技にも使用されている公式器具を採用しています。 |
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| ピットウレタン |
タンブリングトランポリンやタンブリングバーンを使用した際に、着地の衝撃をやわらげる働きをするのがピットウレタンです。レッスンはもちろん、競技中の安全のために使用します。 柔軟性や衝撃吸収性に優れており、着地の際の安全性が大幅に高まります。 |
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| ヘタランマット |
ヘタランマットは、通常のマットと比較して安全性と耐久性を大幅に高めた運動用マットです。2種類のウレタンを重ねてつくられており、落下練習などを行った場合でも体への負担を抑えることができます。 当教室のヘタランマットは、生徒さんたちから「夢見心地になるほどの柔らかさ」と非常に人気です。 |
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| ホッピングマット |
ホッピングマットは、タンブリングや一般的な体操、縄跳びなど、さまざまな運動に適したオールマイティーに使用できるマットです。 弾性が非常に高く、運動中の脚や腕への負担を大幅に軽減できるほか、安全性も高いことが特徴です。負担が減らせるため、練習量を無理なく増やすことが可能です。 |
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| 痛くないとび箱 |
初めてとび箱を跳ぶお子様も、運動が苦手なお子様も、安心して挑戦することができる、ぶつかっても痛くない・へこまないとび箱です。 全体的に軽い素材で作られていますが、土台部には重りが入っており、格段の底面に滑り止めシートを使用しているため安定性に優れていることが特徴です。 |
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Pickup! 好きこそものの上手なれ
RainbowAcrobatがもっとも大切にしていることは、ただ技術を伝えるだけでなく生徒さん一人ひとりの「楽しむ気持ち」を引き出していくことです。無理をして練習を続けるのではなく、楽しみながら日々の練習を続けられるようになることが、上達への一番の近道であると考えているからです。「好きこそものの上手なれ」を実践するべく、指導を続けてまいります。
北折愛里さんからのメッセージ
大事なのは、練習を繰り返していくこと
積み重ねることで精度は上がっていきます
私はこれまでずっと楽しんで体操を続けてきたので、辞めたいと思ったことはありませんし、大変でもありませんでした。つらい気持ちよりも、楽しさや達成感のほうがずっと大きかったんです。その理由としては、幼いころから友達や姉も一緒に当たり前のようにアクロバットをしているという環境にいたからだと思います。
毎日の練習は、「タントラ」「タンブリングバーン」「トランポリン」の3つがメインで、空中での感覚を養いながら体幹を強化し続けていました。大学でも体操部に入って練習を続けていましたが、周りの選手もすごい技を持っていたうえに、自分が苦手なことを得意とするライバルもいました。でも、負けないように他で補い、小数点以下の世界で競り勝つことができるように、精一杯キレイに見せようと頑張っていました。
実は私は昔、逆上がりもできなかった時期があります。しかし、母の助言で腹筋をするところからはじめて、克服することができました。そんな経験から、まずは周りの人の意見を採り入れることを大切にしています。
苦手なことは誰にでもありますが、継続して練習することでどんなことでもできるようになります。階段を一歩一歩のぼるように継続することで得られる達成感を、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいと思います。
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